「活かす」という技術革新を、
現場の新たな力に。
新品をつくることだけが、進化ではありません。今ある資産を最大限に活用する「仕組み」を築くことも、
持続可能な産業基盤には不可欠です。
ラボテックスは、冷却パイプ再生技術により、現場レベルで実行可能な循環サイクルを構築。
コスト削減と環境負荷の低減を両立し、つくる責任とつかう責任を果たす「再生」という選択肢を提供します。
ダイカスト冷却パイプの再生
再生・代替の判断を含めた実務対応
廃棄予定となっていたアルミダイカスト金型用冷却パイプを回収し、材質ごとに分別・解体したうえで、洗浄・補修を行い、通水リークテストを実施。
品質を確認したものを再生品としてご提供しています。
回収は全国対応・無料にて承っており、処分コストの削減や管理負担の軽減にもつながります。
また、すべてのパイプを再生するのではなく、安全性・耐久性の観点から再利用が難しい場合には、新品製作や代替品のご提案まで一貫して対応いたします。
当社では、再生事業を前提とした「メンテナンス型冷却パイプ」も展開しており、新品導入後の再生・補修まで見据えた運用が可能です。
まずは現状の冷却パイプについて、お気軽にご相談ください。
01
ご相談・状況確認
冷却パイプの状態や使用環境をお伺いします。
メーカー不明品や劣化が進んだ製品についても、現状を踏まえて対応可否を判断します。
02
回収・現物確認
問題がなければ、回収方法をご案内します。
回収後、実物を確認し、再生・補修・代替の
いずれが適切かを検討します。
03
最適な対応をご提案
再生可能な場合は再生処理を、
困難な場合は代替品や新規製作をご提案し、
安定した運用につなげます。
回収について
当社では、専用の回収ボックスを使用して冷却パイプの回収を行っています。
輸送時のダメージを抑え、回収後の状態確認や再生判断を正確に行うための取り組みです。
現場で取り外した冷却パイプを、そのまま回収ボックスへ収納するだけ。
梱包の手間を最小限に抑えつつ、形状や状態を保ったまま回収が可能です。
回収後は実物を確認し、
再生・リビルト、新規製作を含めた最適な方法をご提案します。
相談する
再生可否は実物を確認したうえで判断し、
無理な再生は行わず、最適な方法をご提案します。
回収依頼
再生・リビルトのご依頼は、実物回収をもって承ります。
状態確認後、最適な方法で対応します。
メンテナンス型冷却パイプ新規製作
再生・代替の判断を含めた実務対応
アルミダイカスト金型用メンテナンス型冷却パイプを中心に、新品製作にも対応しています。
図面が残っていない場合でも、現物をもとに再現設計を行い、
製作後は通水リークテストを実施したうえでご提供します。
アルミダイカスト金型用
メンテナンス型冷却パイプ
古い金型や図面の無い冷却パイプも現物より再現のご提案いたします。
※写真は特注品です
コアピン用ジェットタイプ
メンテナンス型冷却パイプ
相談する
仕様が未確定の場合や、設計段階からのご相談も可能です。
用途や課題に応じて最適な構成をご提案します。
見積・発注
新規製作をご希望の場合は、仕様内容をもとにお見積りいたします。
内容確定後、発注を承ります。
ロボットシステム・各種治具の設計製作
全ロボットメーカーに対応し、手動・空圧・油圧治具の設計・製作を行っています。
設備立ち上げに加え、生産条件や工程を踏まえた構成検討を行い、
量産時の安定稼働までを見据えた支援が可能です。
導入後も、生産状況に応じて調整・改善を行い、現場で“使われ続ける設備”を
前提に対応します。ご予算や生産計画を踏まえ、無理のない形で継続的な運用を
支援します。
相談する
ロボット・治具の導入や更新のご相談は構想段階から承ります。
「何から決めるべきか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。
設備紹介
安定した品質を支える設備体制
冷却パイプの再生・新品製作を支えるため、実務に即した生産設備と運用体制を整えています。
再生・洗浄・補修・検査までを一貫して行うことで、品質のばらつきを抑え、安定した供給を可能にしています。




























